国家試験対策

55回 専門 11 理学療法士国家試験 解答と解説

 

 

 

▶︎解答
3

 

▶︎解説

公開されている正答表では40Wattが正答ですが、調べてもなぜ40Wattが嫌気性代謝閾値(AT)となるかは分かりませんでした。すみません。誰か教えてください!

以下にATについての概要を載せておきます。

嫌気性代謝閾値(AT)とは、有酸素運動から無酸素運動に切り替わる境界のときの運動強度、またはそのときの酸素摂取量を意味するものです。

ATの決定方法は、呼気ガス分析によって得られた酸素摂取量(VO2)や二酸化炭素排出量(VCO2)や分時換気量(VE)などの測定値を利用して、①V-slope法、②VE、VCO2の急激な上昇、③VE/VCO2の変化を伴わないVE/VO2の上昇などにより、ATを決定します。

ATは健常者では最大酸素摂取量(VO2 max)の約6割に相当します。

 

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