国家試験対策

55回 専門 18 理学療法士国家試験 解答と解説

 

 

 

▶︎解答
3

 

▶︎解説

表から、三角筋(C5)、上腕二頭筋(C5)、長橈側手根伸筋(C6)が機能していることがわかるため、C6が正答になります。

残りの上腕三頭筋、橈側手根屈筋、指伸筋はC7レベルであり、どれもMMT2以下であるため機能残存レベルに達していません。

Zancolliの頸髄損傷分類と、ASIAの運動機能スコア(髄節とKey muscle)の両方を覚えておきましょう!

・Zancolliの頸髄損傷分類

・ASIAの運動機能スコア(髄節とKey muscle)

▶︎YouTubeでの解説はこちら

 

 

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