訪問看護

病院をやめて訪問看護に変えて良かったこと

こんにちは。よしけんです。

今回は、病院をやめて訪問看護に変えて良かったこと

を紹介していきます。

病院で働くことに悩んでいるあなたへ!

この記事を読んで、訪問看護への転職の参考にしてもらえればと思います。

給料アップ!

病院で働いていた時は、総支給額が月22〜23万円、手取りで18〜19万円。

年収でいうとボーナス含めて320万円くらいでした。

理学療法士の給料は良いよね〜。と言われることがよくあるんですが、

決して多くありませんよね?

昇給も年に1000円あれば良いほうでした。たった1000円。

タイミングよく友人の紹介もあり、2年半前に訪問看護ステーションの立ち上げに参加して、

給料が一気に10万アップしました。

立ち上げというと、最初は収入がないのが普通ですが、

そもそも本社が別の地域にあって、

「高知支部」みたいな形で立ち上げたので、

最初からお給料はもらえていました。

妻と息子2人を養う大黒柱ですし、

売り上げが出るまで数ヶ月無給っていうのは精神的にキツいですよね。

なので、その辺はラッキーだったと思います。

対人ストレス激減

病院って対人ストレスが半端なくないですか?

私は大きな病院に勤めていたので、部署内の人数も多く、

日々ストレスを感じながら働いていました。

もちろん優しい先輩もいましたけど、病棟単位で動いていたので

異動なんかで合わない先輩と一緒になるとキツかったですね。

一緒の空間にいるだけで吐き気をもよおすし、

ひどい時は通勤中から吐き気をもよおしてました。

看護師さんとかは、うつ病で休職なんて人はざらにいたので、

看護師と比べるとまだましなんでしょうけど。

それが、訪問看護ステーションに勤務先を変えてから、

そのストレスは激減しました。

立ち上げ当初は同級生と知り合いの看護師のみだったので、

ほぼストレスフリーで毎日仕事できていました。

ストレス解放はなんて素晴らしいことかと思いましたね。

全国的にみても訪問看護ステーションというのは、

3人〜10人くらいの規模の事業所がほとんどなので、

病院に比べると対人ストレスは感じにくいと思います。

なので、訪問看護ステーションでの勤務はオススメです!

直行直帰できる

これは訪問看護ステーションによるでしょうが、

私の会社はOKですので、かなり助かっています。

子供がいると、朝晩の忙しさってすごいですよね?

直行直帰ができる分、朝もしくは晩の時間に少し余裕ができるので、

支度もゆっくりでき、子供と接する時間も増えます。

私はこういった時間にブログやTwitter更新をしています。

余裕ができる分、時間を有効に使いたいですね。

人生の最期に関われる

これもステーションによりますが、

最近のステーションは「看取り」に力を入れているところも多いと思います。

政府も自宅で看取りを勧めていますしね。

「死」に直面し、家族に対するケアも必要な非常にデリケートな仕事ですが、

やりがいのある、そして感謝されやすい職場です。

亡くなった後に、家族から感謝の言葉をいただくと、

やっていてよかったなと、毎回強く思います。

感謝されることが多い

私の事業所は、中山間地域や遠方の地域にも訪問しており、365日稼働しています。

なので、大晦日や正月も必要な方には訪問をします。

休みたいな〜って思うこともありますが、

訪問すると、

「こんな日まで来てくれてありがとうね。」

「こんな遠くまですまないね。」

と労ってもらうことが多いです。

こういった感謝の言葉をもらうだけで頑張れますよね。

道に詳しくなる

職業柄、ひたすら道路を運転するので、道は自然と覚えます。

渋滞を避けるルートも覚えるので、プライベートにも応用できます。

利用者さんとの会話でも、

「あの道をいった先に〜があってね、」とか、会話が弾みます。

緊急事態でも焦らなくなる

これも訪問あるあるですが、 容態が急変したり、訪問すると倒れていて救急車呼んだりって、たまにあるんですよね。

それが経験値として積み上がっていき、緊急事態が起きた時でも冷静に対応できる能力が身についてきます。

以上、訪問看護に変えてよかったことを紹介しました。

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