訪問看護

将来に残したくない訪問看護のオワコンな作業

こんにちは。よしけんです。

訪問看護事業も年々IT化が進んでいますが、未だにアナログな作業もたくさん残っています。

いつまでそれ続けるの?というものがいくつかあるので、将来に残したくないものとして紹介していきます。

実績FAX

1つ目は、実績のFAXです。

介護保険の訪問看護の場合、居宅介護支援事業所のケアマネジャーに訪問実績を送る作業があります。

ウチの事業所の場合、PCで実績を入力した後に印刷し、それを各居宅介護支援事業所へFAXで送付するという流れです。

これが非常にムダでめんどくさい。

まず、紙代がもったいないですね。

紙代はウチの事業所と相手の事業所の両方のコストになります。毎月何十枚も送りますからね。塵も積もればなので、コストは抑えたいところです。

あと、今どき紙で送るのもナンセンスですね。

データ共有のツールもたくさんありますし、最悪、メールでもいいように思います。

車の運転

これはしょうがないことでもありますが、運転中って、他の作業ができないですよね。

耳や口は空いてるので喋ったりはできるんですが、集中力が分散して事故のリスクが高くなります。

1日でも自動運転が普及すれば、乗車中にカルテ入力やミーティングができるなど、時間を有効活用できます。

ハンコ

これは訪問看護に限ったことではないですが、報告書や計画書には必ずハンコがいります。

書類へのハンコ押しの時間が一番嫌いと言ってもいいです。笑

人間がする必要がない作業ですし、そもそもハンコ自体いらないんじゃないかと思います。

ハンコがないと決済や承認ができないとか意味わかりません。

これも1日でも早くなくなってほしいです!

訪問スケジュール調整

スタッフの休む曜日が固定してたり、担当制をとっている事業所の場合は関係ないかもしれません。

ウチの場合は、勤務体制によって訪問スケジュールが変更したり、1人の利用者さんに対して複数のスタッフが訪問できるようにしているので、毎日のようにスケジュールを見直す必要があります。

このスケジュールの調整に時間が結構かかります。

この作業も、実は人間がしなくてもいいんじゃないか?と日々思っています。

例えば、条件を入力すれば自動で振り分けてくれる、といった機能があるソフトがあればいいな〜と思いますね。

条件というのは、

・利用者ごとに訪問可能なスタッフ

・住所や訪問時間

などの項目を入力すれば、自動でスタッフに振り分けてくれる!

みたいな機能がほしいです。

訪問看護指示書の解読と入力

これも訪問看護に限らず、病院でもあるあるな事ですが、

医師の手書きの文字が読めない

というのがよくあるんです。

訪問看護の場合は、指示書でよく起こります。

丁寧に書いてくれれば読めるんですが、ひどい場合は2〜3人がかりで解読します。

めちゃくちゃ時間のムダです。

今どき、手書きはやめてください!と強く思います。

あとは、指示書の内容をソフトに入力作業もムダな作業ですよね。

スキャンすれば数秒で指示書の内容を取り込んで保存!

みたいな昨日のあるソフトがほしいです。

まとめ AIに任せよう

以上、今回紹介した作業は、今後AIがするべき作業に変わっていくべきだと思っています。

訪問業務は人間にしかできない作業なので、それ以外の作業はAIに任せることで、たくさん訪問ができるような仕組みを作るべきだと思います。

うまくAIと共存して行けることに期待しましょう。