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「頑張れば評価される」こんな思考は捨てましょう!

こんにちは。よしけん(@yoshiken_PT)です。

今回は、「頑張れば評価される」という思考は捨てましょう!

ということをお伝えしようと思います。

「頑張り」は評価されない

理学療法士に限らず、仕事をしている大多数の方は仕事を頑張っていると思いますが、

頑張っても評価されない、、、

こんなに頑張ってるのに給料上がらない、、、

と思うことってありませんか?

私もつい最近まで、そう思ってました。

病院で働いてる時は、頑張って単位をこなして、学会発表もして、資格をとって、臨床に生かしてさらに仕事を頑張る。

仕事の前後は、家事育児を夫婦で頑張る。

訪問看護に転職してからも、中間管理職についたこともあり、責任感を持って仕事しようと思い、家まで仕事を持ち帰って、さらに頑張る。

頑張って働けば、昇給して収入が上がって、生活が豊かになるだろう!

根拠もない期待を持って盲目に働き続けていましたが、

全然豊かになりませんでした。

豊かになるどころか、仕事が忙しくなる一方。

昇給はあるものの、収入増加に伴い支出も増加するので、手元に残るお金はあまり変わりなし。

なんでこんなに頑張ってるのに、豊かにならないんだ??

この疑問が常に頭にありました。

評価されるのは、「頑張り」ではなく「成果」

こんな状況に陥ると、他人のせいにしたくなるものです。

特に、会社のせいにしがちです。

「頑張って働いているんだから、給料を上げてほしい」

「なんでこんなに働いているのに、ボーナスが出ないんだ」

こんな事を思ってしまいます。

確かに、会社が悪いこともあるかもしれませんが、

この考え方は、他人に依存した考え方であって、自分に原因があることに気がついていないだけなのです。

冷静に考えれば、「頑張り」を評価していたら、キリがありません。

人それぞれ、頑張り具合は違いますからね。

「頑張り」を評価するんじゃなくて、

「成果」を評価することが大事なんです。

成果を出すには頑張ることが必要だと思いますが、

頑張ったからといって、成果がついてくるとは限りません。

もし成果が出ないのであれば、成果が出ない原因を分析していく作業が必要です。

頑張りが足りないのか、頑張り方に問題があるのか、はたまた別の問題なのか。

分析をして、正しい方法で頑張れば、成果が出るはずです。

会社員の成果は、会社の成果

成果は客観的な評価になるので、人事考課や給料の交渉にも役立ちます。

交渉が上手くいけば、給料アップに繋がるかもしれませんが、

会社員であれば、いくら個人で成果を上げたとしても、会社の成果としてみられ、個人の収入に直接反映されることは少ないでしょう。

なので、会社員としてではなく、個人として成果を出すことが必要になります。

個人の成果を作ろう!

会社員として頑張って成果を上げていくことに限界を感じた私は、ブログとYouTubeを始めました。

これらの売り上げは、会社にとられることなく、直接自分の収入となります。

ブログとYouTubeは個人事業としてローリスクですし、正しく頑張れば、成果もわかりやすく見えます。

なので、頑張る価値があると思っています。

始めて約3ヶ月で、まだまだ収入とは呼べるほどにない額ですが、収益は発生しているので、2.3年後を見据えて、コツコツやっていこうと思っています。