訪問看護

仕事を早く終わらせるコツ

どうも!よしけんです(^^)

今回は、仕事を早く終わらせるコツについてお話ししていきます。

僕は訪問看護ステーションで理学療法士として働いていまして、この1、2年は残業をほぼほぼしたことがなく、定時の17時半には退社するようにしています。

無理矢理定時で退社しているわけではなく、家に仕事を持ち帰ることもありません。

という話を同僚にすると、

「どうやって早く仕事終わらせるの?」

と聞かれることがあるので、早く終わらせるコツをお伝えできればと思います。

 

まず、訪問看護ステーションの業務の中で時間を取られる業務にはどんなものがあるかを整理しておくと、時間を削れないものに『訪問業務』があります。

リハビリの場合は介護保険だと40分や60分の介入、医療保険だと最低30分の介入が必要ですが、その時間は削ることができないので、他の時間を削るしかないです。

例えば、訪問記録をつける業務であったり、ケアマネさんや医療機関に電話をかける業務など、間接業務の時間を削る必要があります。

間接業務を削るコツをお話しする前に、ある同僚の働きぶりを聞かせてもらうと、

・訪問がすべて終わった後にまとめて記録を入力する
・昼休みの時間を削る
・夕方に事務所に戻ってから記録を入力する

という感じです。

このような働き方は訪問看護ステーションではごく一般的かもしれませんが、効率はあまりよくないと思います。

では、実際に僕がどのように仕事をしているかというと、

『訪問と訪問の合間で記録を終わらせる』
です。

うちのステーションでは訪問記録をクラウドソフトに入力するのですが、毎回ログインをし、利用者さんの記録入力ページまですすみ、バイタルサインや訪問状況を入力する必要があります。

ログインから入力ページまですすまでに30秒ほど時間がかかるのですが、この作業を訪問が終わるごとに毎回実施すると、かなり時間が削られます。

そこで、移動中の車で必ず発生する『信号待ち』の時間を利用します。

訪問が終わって次の訪問先まで移動する間に5回くらいは信号に捕まるので、さっと起動できるメモアプリを使って記録を入力します。

1回の信号待ちの時間は30秒〜1分ほど短く感じますが、慣れてきたら30秒でも多くの文章が打てるようになります。

車を運転している最中に頭の中で記録する内容をまとめ、それを信号待ちになったらメモアプリにさっと入力します。

これを5回ほど繰り返せば充分に記録が作れます。

その後、ソフトにログインしてメモアプリに入力した内容をコピペすればいいだけです。

 

次に電話業務に関してですが、ケアマネさんや医療機関への電話は後回しにしちゃいがちです。

後回しにすると、夕方事務所に戻ってからまとめて電話をするハメになり、定時を超えて残業になったりします。

この電話業務も、基本は訪問と訪問の合間で終わらせるといいです。

電話の時間は長くても5分ぐらいですので、サッと終わらせておくべきです。

訪問と訪問の間の時間が限られていて、電話をすることで訪問開始時間に少し遅れることあるかもしれませんが、それでも電話を先にしておいたほうがいいです。

決して訪問時間に遅れることを推奨しているわけではありませんが、そもそも利用者さんと契約を結ぶ時点で、介入時間に遅れる場合があるということをちゃんと説明し、同意を得ています。

もちろん、訪問時間に間に合うことが1番良いんですが、
「遅れてしまってすみません」
と言っても指摘されることのないように、日頃から信頼関係を作っておくのも大事ですね。

以上、仕事を早く終わらせるコツについて紹介しました。

ではまた。

 

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