訪問看護

移動中こそ仕事をする時間

こんにちは。よしけん(@yoshiken_PT)です。

タイトルの通りですが、僕は移動中に仕事をほぼ終わらせるようにしています。

で、定時にいつも帰っています。

訪問看護(訪問リハビリ)という仕事をしていまして、1日4〜5件のお宅に訪問する関係で、車を運転している時間が結構あります。

長くて1日3時間くらい、通勤も合わせると4時間以上運転することもあります。

かなりの時間を移動に費やしているわけです。

訪問看護の直接的な仕事は「訪問すること」なんですが、「記録を打ち込む」という間接的な仕事があります。

この記録に時間を取られると、もったいないなーといつも思っています。

そのもったいないを少しでも減らす工夫をしていっています。

まず、記録にかかる作業というのは、

①記録する内容を考える、振り返る
②PC(スマホ)で入力する

この2つに分けられるのですが、

①の考えたり振り返ったりする作業に時間がかかります。

「今日はこの評価をして、結果がこうで、それから考えられるのはこれで、次の介入はどうしようか?」

こんな感じの作業を頭の中でしていると思います。

この作業自体は必須なんですが、問題なのは、

それをPCの前に座ってから始めてしまうことです。

PCの上に指を置いてキーボードを打つ準備はバッチリできてるのに、打ち込む内容が整理されていないから、手が止まってしまう。

これだと、PCの前に座っている意味があんまりありません。

頭を整理しながらキーボードを打ち込めるような器用な人なら問題ありませんが、僕はそんな器用ではないです。

打ち込む作業自体は、そんなに時間のかかるものではありません(タイピングやフリック入力が遅いなら別ですが)。

なので、記録する内容をいかに頭の中でまとめた状態でPCの前に座るかが非常に大事になります。

頭の中で整理する時間はは必要なので、その時間を移動中(車の運転中)に充てるようにしています。

訪問の間の移動時間は約20分はありますので、訪問した結果や考察をこの時間でまとめちゃいます。

というか、PCやスマホで打ち込む作業は運転中にできませんので、考える事くらいしかできないのです。

考えた内容を音声入力でメモアプリに保存するなど、仕事効率化のアイテムも今はたくさんあります。

記録する内容が決まっていれば、打ち込みは時間はそんなにかからずスムーズにできます。

PCに入力する時間は、1日トータルで10分〜15分くらいだと思います。

移動中はこんな事をしています。もちろん、運転には気をつけながらです。

移動中に仕事が早く終わるというメリットを全面にお伝えしてきましたが、

一番のメリットは「思考が整理される」ということだと思います。

・喜怒哀楽の感情の消化
・次の訪問先での行動イメトレ
・スケジュールの確認
・連絡する内容の整理

など、いろいろあります。

時には気分転換で音楽やラジオを聞いたりするのもいいでしょう。

ぜひ、移動中の時間を頭を整理する時間に充て、その後の時間を効率的にしてみましょう!